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~現役弁理士が語る知財の眼と芽~
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やぶ医者
特許事務所の仕事は、書類作成ばかりなので、座りっぱなしで作業することになり、首や肩が結構こります。

先日、首の後ろがやけにこるので、片手で強く揉み続けていたら、突然腫れ上がってきてしまいました。

ちょうど、脊椎とか脊髄のあたりだったので、おそろしく不安になり、職場の近くの医院で診てもらうことにしました。

ところが、最初に行った医院が最悪で、おじさん先生が一人で受付もやっていたのですが、ろくに触診もしないし、原因も究明しようとしないまま、痛み止めの薬を出されて診察が終了しました。

薄暗い待合室には患者が一人もいませんでしたし、典型的なやぶ医者だったようです。

そこで、2つ目の医院へ行ったのですが、そちらでも原因はわからずじまいでした。

翌日、普段からお世話になっている鍼灸師の方に電話して症状を説明したところ、筋肉が炎症をおこしていると思われるので湿布で冷やすよう指示されました。

湿布で冷やすとだいぶ楽になり、腫れもひいたことから、どうやらその通りだったようです。

一般的には、医師の方が鍼灸師より優れている印象があると思いますが、結局、私の不安を拭い去ってくれたのはその鍼灸師の方です。

医師の資格を持っていても、的確な診断ができなかったり、患者に不安を抱かせるようではいけませんね。

私も、やぶ弁理士(?)などと呼ばれないようにしないといけないですね。
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